JWOOD工法の技術

B種LVLパネル柱耐力壁の特徴

国が推奨する大空間・高層建物の木造化に対応すべく開発した柱と高性能耐力壁を兼ねたB種LVLが高性能・高耐力を実現。大規模施設での大空間を実現します。
更にウッドワンならではの一枚板の無節単板で美しい仕上がりに。

面材と柱を兼用したパネル部材

高耐力の接合部材:ラグスクリューボルト

靭性(ねばり)を持たせた接合ボルト:SNR(構造用圧延鋼棒)

それぞれを繋ぐオリジナル接合コネクタ:鉄骨架台

B種LVLパネル柱耐力壁が木造大空間を実現できる理由

1層(平屋)仕様  ⇒1mあたり最大25倍相当
2層(2階建て)仕様⇒1mあたり最大14倍相当
 (※使用する層により異なります。)
短いスパンで高倍率の耐力を確保することを可能にしました!

短いスパンで高倍率の耐力を確保

平屋建てにB種LVLパネル柱耐力壁(25倍相当)を1m使用する場合、たすき掛け筋交い(4倍)に換算すると…約6m必要ということです。 一般的なたすき掛けでは外周に開口が無く、内部も間仕切りだらけになってしまいます。

施行手順