幼稚園・保育園・認定こども園向け建材

木とくらす幼稚園

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子供たちが過ごす場所に木を使うということ

子どもたちはその小さな体で、見るもの、触れるものから日々多くのことを吸収しています。
かたい、やわらかい、あたたかい、つめたい、サラサラ、デコボコ・・・
本物の手ざわりや質感から、育まれる感性があります。

保育の現場では、五感をとても重視します。見た目、触った感じ、走ったり踏んだりした時の音・・・など五感を使うことが子どもたちの感覚を研ぎ澄ませ、成長発達につながる基盤になるからです。本物の素材に触れ、五感を使うことで感性を養うことができるということは、子どもたちの成長にとってとても大切なことですね。

てぃ先生

保育園に勤める現役保育士。ちょっと笑えて、可愛らしい子どもの日常をつぶやいたTwitterが好評を博し、子育てや保育に関する役立つ情報を発信したYouTubeチャンネルは登録者数が67万人を超える。他園で保育内容へのアドバイスを行う「顧問保育士」の創設と就任など、保育士の活躍分野を広げる取り組みにも積極的に参加している。

成長を、信じて待つ

ウッドワンでは、ニュージーランドで木を育て、その木を使って製品を作っています。わたしたちが大切にしたいのは、手を出し過ぎず、子どもたちが自ら伸びる力を信じること。なぜならこれは、わたしたちがニュージーランドの森で木を育てることとよく似ているのです。一本の木が一人前になるまでに必要な時間は、約30年。この間に必要なのは、間伐をしたり、枝打ちをしたりと、ちょっとした手助けをすること。そして、木が自分の力でゆっくりと育つのをじっと待つことです。

すべてのドア・引き戸の化粧板には、丈夫で傷や汚れに強いオレフィンシートを使用。また、ソフトクローズ、指つめ防止、チャイルドロックなど、安全のための機能にも対応しています。


1本1本苗木から育てた、本物の木のフローリングです。床材の裏面には特殊衝撃吸収材を張り付け、転んだ時の衝撃を吸収する機能を持つ床材もお選びいただけます。


質の良い本物の木に彩をプラス。子どもたちが毎日時間を過ごす場所が、いつも明るく楽しい雰囲気であふれているように。床材、壁材、デザイン長押をご用意しています。


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