二級建築士。専門学校を卒業後、店舗やオフィスなどのデザイン・設計に従事。 「住宅にかかわる仕事がしたい」という子どもの頃からの夢を叶えるため、結婚後に大手ハウスメーカーのリフォーム営業に転職。外装から内装まで家のリフォーム全般に携わる。 その時の経験を活かし住宅や建築に関する記事を執筆。 現在は子育てをしながら、CADでの図面作成業務とライターを兼業するフリーランスとして活動中。
二級建築士。専門学校を卒業後、店舗やオフィスなどのデザイン・設計に従事。 「住宅にかかわる仕事がしたい」という子どもの頃からの夢を叶えるため、結婚後に大手ハウスメーカーのリフォーム営業に転職。外装から内装まで家のリフォーム全般に携わる。 その時の経験を活かし住宅や建築に関する記事を執筆。 現在は子育てをしながら、CADでの図面作成業務とライターを兼業するフリーランスとして活動中。
目次
「欲しいものがすぐに見つからない」
「どこにしまったのか思い出せない」
そんな経験はありませんか?
ものを探すことの多い人は、その分時間やお金を無駄にしてしまっています。
収納にはまず、自分たちの生活スタイルに合わせて計画することが大事。
この記事では、無駄をなくし快適な住まいを実現するために、効率的な片付けのポイントと収納アイデアをご紹介します。
無計画な収納による「3つの無駄」
「どこに何を収納したか覚えていない」
これはほとんどの場合「ちゃんと計画せずに収納してしまっている」ことが原因です。
とりあえず空いているスペースにポイポイものを置いてしまう。
使いたい場所とは関係のないところにしまっている。
そんな無計画な収納は、次のような「3つの無駄」を生み出してしまいます。
- 探しものがなかなか見つからない →時間の無駄
- 買っていたことを忘れて、すでにあるのにまた購入してしまう →お金の無駄
- 不必要なものがいつまでも残ってしまう →収納スペースの無駄
では、無駄を生まない計画的な収納は、具体的にどうすればいいのでしょうか?
片付けの3ステップ
広辞苑によると、「収納」とは「物をかたづけしまうこと」とあります。
ものをしまうためには、まず「片付け」が重要です。
ここで、リバウンドしない片付けの3つステップをご紹介しましょう。
ステップ①今あるものを減らす
無計画な収納によって、気づかぬうちにいらないものが家中の至るところに眠っているお宅も多いのでは?
収納スペースを無駄にしないためにも、本当に必要なものだけを残しましょう。
- ○今ある全体量を把握する(収納場所から全部出す)
- ○残すもの、いらないものに分類する
- ○不必要なものを減らす
これが最初のステップです。
ステップ②ゾーニングで定位置をつくる
さまざまな分野で使われるこの言葉ですが、収納でいうゾーニングとは「どこに何を置くか決めること」。
ものを使う場所の近くに収納の定位置をつくり取り出しやすい仕組みにすることで、欲しいときにパッと取り出せるようになります。
探す時間や余計なお金もこれで無駄になりません。
ステップ③片付いた状態を維持していく
片付けの目標は「維持する」こと。
せっかくキレイに収納しても、それが使いやすくなければ片付いた状態は続きません。
自分や家族にとって収納方法が合っているのか、その都度検討して改良していき、収納効率を高めていきましょう。
適切なゾーニングで効率性アップ
片付けの3ステップの中で、一番吟味して考えたいのが「ゾーニング」の部分です。
これが曖昧だと、片付けてもすぐにリバウンドして「どこにしまったか分からない」状態に戻ってしまいます。
出し入れしやすい収納をつくり、片付いた状態を維持するためには、自分たちの生活スタイルに適した仕組みをつくることが重要です。
例えば、視線の高さによって収納物を変えることもゾーニングの一つ。
使用頻度の高いものは取り出しやすい中段に、使用頻度の低いものは上段、重たいものは下段に置けば収納スペースを有効活用できます。
家の中での動線を意識して、「しまう」「取り出す」という過程をできるだけ簡単にすれば、片付いた状態を維持しやすく作業の効率性がアップします。
後からでも自在にスペースを変更できる収納「e・ra・bo」
「ゾーニングが大事なのは分かったけれど、具体的にどんな収納家具を使ったらいいのか分からない」
「今あるスペースを有効的に活用できる収納棚が欲しい」
そんな方にご紹介したいのが、ゾーニングに最適で、キレイにしまえる便利な収納「e・ra・bo」です。
e・ra・boの特徴
「e・ra・bo」には次のような特長があります。
- ○床を傷つけずに間仕切りの位置を変更できる
- ○サイズのバリエーションが豊富
- ○多彩なオプションでなんでもキレイにしまえる
- ○思うままにレイアウト変更ができる便利な可変収納
- ○インターネットから追加パーツを購入できる
設計の段階では決めづらい、収納の間仕切りを含めたレイアウトを、後からでも自由に変更できる柔軟性の高さが魅力です。
組み合わせ次第で、ものに合わせて収納スペースを変えることができます。
家中のさまざまな場所の収納に
実際に、どのようなシーンで活用できるのか見てみましょう。
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「玄関」
サイズや種類の異なる、家族みんなのものを収納する玄関。
上段に使用頻度の低い靴、中段に使用頻度の高い日常使いの靴、下段には子どもの靴というように、使う頻度や家族の背の高さにあわせて並べれば使い勝手抜群です。
コートや犬のリード、子どものレインコート、傘や高さのあるブーツなども吊るして収納できるので置き場所に困りません。
「クローゼット」
「クローゼットはあるけれど、キレイに収納できない」
そんなお悩みも、このe・ra・boならスッキリ解決。
棚やパイプハンガー、引き出しの組み合わせで収納の幅が広がります。
洗濯物を畳むのが面倒な方は、すべて吊るす収納にしてしまえばワンアクションで片付けられますね。
「子ども部屋」
成長とともに変化していく子どもの生活スタイルに合わせて、棚を増やしたり移動したりも自由自在。床を傷つけないので、気軽にレイアウト変更ができます。
子どもが生まれてから将来巣立つその日まで、長く使い続けられる収納です。
変化に合わせて収納も変えていこう
収納は一度決めたらそれでおしまいではありません。変わりゆく家族の生活スタイルに合わせて柔軟に対応していくことが、キレイを維持していくうえでとても大切です。
いかに手間なく簡単に片づけられるか。きっと、ウッドワンの収納棚「e・ra・bo」があなたの暮らしを楽にする助けになるでしょう。自分たちに合ったゾーニングを考えて、便利な収納家具を駆使しながら、ぜひ快適な住まいをつくっていってくださいね。
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