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ちょっと"木"になる話
第13回 ウッドワンの無垢材
無垢材は、集成材や合板のように貼り合わせた材料ではなく、1本の木から加工・製材した材料です。
1本の木からわずかしかとれない、価値の高い材料です。
価値が高いということは当然値段も高くなるものですが、ウッドワンではリーズナブルな価格でお客様へのご提供を可能としています。
ウッドワンでは、ニュージーランドの自社森林でニュージーパインを育てています。ニュージーパインRとは、ラジアータパイン(アメリカ原産の松の一種)の登録商標です。
そのニュージーパインを、人の手で1本1本丁寧に枝打ちをして、節のない木を育てています。
約30年のサイクルで植林から育林、間伐、伐採を自社で行うという計画的な森林管理により、高品質な木を育てることができ、良質な無垢材をとることができます。
太い幹の部分は無垢材や集成材に、中間部分は合板やLVLに加工、先端部分は細かく砕いてトライウッドに加工するなど、木それぞれの部位の特徴を活かしながら、ドアや床材、構造材など様々な建築用材として有効活用し、販売しています。
このように1本のニュージーパインを余すところなく活用することによって、お求めやすい価格で良質な無垢材をお客様へご提供させていただくことができるようになりました。
また全て使い切るということで、コストだけでなく、環境にも配慮しています。
1本の木からわずかしかとれない、価値の高い材料です。
価値が高いということは当然値段も高くなるものですが、ウッドワンではリーズナブルな価格でお客様へのご提供を可能としています。
ウッドワンでは、ニュージーランドの自社森林でニュージーパインを育てています。ニュージーパインRとは、ラジアータパイン(アメリカ原産の松の一種)の登録商標です。
そのニュージーパインを、人の手で1本1本丁寧に枝打ちをして、節のない木を育てています。
約30年のサイクルで植林から育林、間伐、伐採を自社で行うという計画的な森林管理により、高品質な木を育てることができ、良質な無垢材をとることができます。
太い幹の部分は無垢材や集成材に、中間部分は合板やLVLに加工、先端部分は細かく砕いてトライウッドに加工するなど、木それぞれの部位の特徴を活かしながら、ドアや床材、構造材など様々な建築用材として有効活用し、販売しています。
このように1本のニュージーパインを余すところなく活用することによって、お求めやすい価格で良質な無垢材をお客様へご提供させていただくことができるようになりました。
また全て使い切るということで、コストだけでなく、環境にも配慮しています。