- HOME
- ちょっと"木"になる話
- 第3回 「息吹」 名前の由来
ちょっと"木"になる話
第3回 「息吹」 名前の由来
前々回「ジュピーノ」名前の由来でも紹介したように、ウッドワンはニュージーランドの森にて計画的に植林、育林したニュージーパインを用いて無垢を基調とした製品をつくってきました。
地球温暖化問題やエコライフがさけばれる現代において、ウッドワンではさらに「地球に優しく人にも優しい」製品をつくることができないか考えました。
そこでうまれたのが「息吹」です。
息吹では、まず無垢(集成)の木に塗装をする際の塗料に着目しました。
自然塗料を用いることで、より健康に配慮した仕様としました。この自然塗料は種子から抽出した亜麻仁油などの天然成分、たとえ飲んでもなめても大丈夫なほど、体にやさしい成分です。また、自然塗料は浸透性のため、木の表面に塗膜を形成しません。
よって「木」本来の調湿機能を最大限に活かし、室内を結露が起こりにくくすることで、アトピーの原因になる“カビ”や“ダニ”を抑える室内環境を作り出すことができます。
そして「木のぬくもり」を直接感じることができ、「浮造り仕上げ」が素材感を引き立たせます。
そんな呼吸するドアというイメージから呼吸・息という意味の「息吹」という名前が誕生したのです。無垢の質感・素材感を最大限に引き出した「息吹」は2007年よりシリーズラインナップされています。
是非、息吹のドアを触ってみてください。木のぬくもりを感じていただけることでしょう。
※2011年5月よりピノアースシリーズに生まれ変わりました。
