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ちょっと"木"になる話

カテゴリ : ニュージーランドのロハスの森 | タグ :

第2回 アフロハスキーウィと行くアウポウリの森

まずは、前回からさりげなく登場していますニュージーランドにあるウッドワンの“ロハスの森”に住む、ユーザーズ限定登場キャラクター“アフロハスキーウィ”を紹介します。キーウィはニュージーランドにのみ生息し、絶滅の危機に瀕している貴重な鳥です。

国鳥ともなっているキーウィは飛ぶことはできませんが、土の中にいる害虫を食べてくれる木ととても仲良しな鳥です。果物のキウイはこのキーウィに似ているところから名前がつけられたと言われています。
今回のちょっと木になる話はアフロハスキーウィと一緒に行くニュージーランドの“ロハスの森”のひとつ、アウポウリの森林(*)を紹介します。

関西空港から11時間、オークランド空港から再びチャーター機に乗って移動すると、ニュージーランド最北部カイタイヤにあるアウポウリの森林に着きます。

アウポウリの森林に入ってみると360度どこを見渡してもラジアータパイン!
日本で見る普通の山々とは違い、丘陵地に植林しているため、果てしなく遠くまで見渡すことができます。

温暖な気候に恵まれ、すくすくと育ったニュージーランドのラジアータパインは30年で伐採し、建材などに姿を変えながらフル活用されます。
伐採した地にはもちろん再び植林をしています。創業以来「循環型林業」を学んできたウッドワンは"自分で使う木は自分で育てる"取り組みをここから行っているのです。

※ロハスの森はアウポウリ森林の他に、パツナム森林、ファレラタ森林の計3か所があり、総面積は約6万8000ヘクタール、淡路島や琵琶湖ほどの広さがあります。

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