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ちょっと"木"になる話
第1回 「ジュピーノ」 名前の由来
カテゴリ : ニュージーランドのロハスの森 | タグ : 森
1990年6月、(株)ウッドワン(当時:(株)住建産業)はニュージーランドのオークランドに、現地法人「JUKEN NEW ZEALAND CO.,LTD.(JNL)」を設立し、約60,000haの森林経営権を取得しました。
ニュージーランドの森ではニュージーパイン®というアメリカ原産の松の一種を植林しています。
ニュージーパイン®は、樹高30~40メートル程度でまっすぐに均一の太さで成長します。
これまで培ってきた林業技術の粋をそそぎ、人の手で1本1本丁寧に枝打ちをしながら心を込めて育てています。
そして一本芯で節のない美しい木目を活かした無垢ドア、ジュピーノが誕生したのです。ジュピーノというシリーズ名の由来はジューケンのパイン、イタリア語でパインをピーノというところからきています。
1991年の発売当初はガラスドア、パネルドア共に1デザインからのスタートでした。17年経った今でもこの2種類のデザインはお客様に愛され続けています。
マツ類は樹脂(ヤニ)を多く含みます。木に含まれるヤニが長い年月とともに木の細胞ひとつひとつに染み込み、美しい“あめ色”に変わっていきます。まさに「自然の芸術作品」となるのです。発売当初、取り付けていただいたNL色のジュピーノドアが今ではどんな美しい芸術作品に変化しているのでしょうか。
※ニュージーパイン®はウッドワンがニュージーランドで計画的に植林、育林したラジアータパインの商標登録です。
ニュージーランドの森ではニュージーパイン®というアメリカ原産の松の一種を植林しています。
ニュージーパイン®は、樹高30~40メートル程度でまっすぐに均一の太さで成長します。
これまで培ってきた林業技術の粋をそそぎ、人の手で1本1本丁寧に枝打ちをしながら心を込めて育てています。
そして一本芯で節のない美しい木目を活かした無垢ドア、ジュピーノが誕生したのです。ジュピーノというシリーズ名の由来はジューケンのパイン、イタリア語でパインをピーノというところからきています。
1991年の発売当初はガラスドア、パネルドア共に1デザインからのスタートでした。17年経った今でもこの2種類のデザインはお客様に愛され続けています。
マツ類は樹脂(ヤニ)を多く含みます。木に含まれるヤニが長い年月とともに木の細胞ひとつひとつに染み込み、美しい“あめ色”に変わっていきます。まさに「自然の芸術作品」となるのです。発売当初、取り付けていただいたNL色のジュピーノドアが今ではどんな美しい芸術作品に変化しているのでしょうか。
※ニュージーパイン®はウッドワンがニュージーランドで計画的に植林、育林したラジアータパインの商標登録です。