「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。
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目次
自宅に急な来客があった場合、すぐに「どうぞ」とリビングへ招き入れることができれば良いのですが、現状のリビングは様々なものや生活感にあふれていて、即対応は難しいという方も多いのではないでしょうか。
そこで今回の記事では、リビングをすっきりさせるおすすめの方法をご紹介します。
また、ウッドワンの「無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ」を使ったおしゃれなアイデアもご提案いたしますので、ぜひ参考になさってください。
リビングにものがあふれる理由
リビングは家族が集い、思い思いの時間を過ごす場所であるが故に、色々なものが持ち込まれ、あっという間にもので溢れかえってしまいます。
たとえば、子どもたちが遊びっぱなしにしたおもちゃ、読みかけの本、帰宅して脱いだ服、取り込んだ洗濯物など、本来片づけて収まる場所があるはずなのに、ものがリビングに散乱してしまうことが多々あります。
すっきりとしたリビングの空間づくりのコツ
とはいえ、リビングは家の中で長い時間を過ごす場所です。
すっきりと整った状態をキープするコツをご紹介しますので、ぜひ実践してみてください。気持ちよくくつろげるリビングに一歩近づくはずです。
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1. ものの住所を決める
リビングに限らず、片づけのおすすめのコツは「ものの住所を決める」方法です。リビングに置くものは「リビングで使うもの」に限定すると、片づけるときの目安になります。
そうして厳選したものには家族の誰もがわかるように、収納する場所(住所)を決めてあげましょう。収納する場所については、カテゴリ、使用頻度がバラバラにならないようにするのがポイントです。
場所(住所)が決まれば、ラベリングをしましょう。表札があれば必要な時にさっと取り出せて、迷わず元の場所に戻せますね。決まった場所へ収納できるようになると、ものを探す時間が少なくなり、リビングもすっきりします。
2. リビングにものを増やさない
リビングをすっきりさせるためには、家族全員の協力が必要です。リビングへ置いておきたいもの、場所について家族みんなで話し合ってルールをつくってみるのはいかがでしょうか?
ご自身はリビングに必要ないと思っていたものが、子どもたちにとっては「ないと不便なもの」かもしれません。
また、ポストへ入っていたダイレクトメールはリビングへ持ち込む前に処分する、玄関にコート掛けを置くなど、リビングへ持って入らない工夫も取り入れてみましょう。
そして、定期的に持ち物の見直しを行う時間をつくり、不要なものを処分することも重要です。
今の自分に必要のないものは迷わずに処分する習慣をつけましょう。
3. 出しておく収納としまっておく収納を使い分ける
ほとんどの家のリビングには、オープンタイプの棚などの出しておく収納と扉付きなどのしまっておく収納が両方あります。
リビングをすっきりさせたい場合は、両者の使い分けがポイントです。
リビングのインテリアと相性のいい雑貨などは「飾る」感覚で出して収納してみましょう。
文房具やプリントなどの紙類、カラフルな子どもたちのおもちゃなどの生活感が出るものは、扉付き収納、引き出し収納にしまうと、リビングが自然と整います。
しまっておく収納は、仕切りやボックスで小分け収納にすると、使いやすく、すっきりとした見た目になります。
オープンタイプの出しておく収納でも、収納ボックスを活用することで生活感を感じさせないリビングに。
4. 配線を見えないように工夫する
ごちゃごちゃとした配線は目につきやすいため、専用ボックスや収納かごに入れる、もしくは、ファブリックで目隠しするなどの方法で解消しましょう。
5. 机の上や床になるべくものを置かない
机の上や床にものを置くと、徐々に放置されたものは増えていき、やがて手が付けられない状態になってしまうことも…。
まずは放置してしまう原因を探り、収納場所が適切でなければ移設する、収納スペースが不充分であればまずはものを処分し、それでも不足していれば収納スペースを増やすことを検討しましょう。
しかし、適切な収納スペースを設けたとしても、忙しさや疲れから、本来の収納場所へ収めることが難しいこともあるでしょう。そのような場合に備えて、一時的にものを置けるスペースを設けることで、無理せず綺麗な状態を保てます。ただし、一時的に置いたものはそのままにしておかず、あるべき所に戻すようにしましょう。
6. 家具を空間を広く使って配置する
収納家具の数は最低限に抑え、ゆとりを持って配置すると、開放感が生まれます。
片付けの前にむやみに家具を購入するのではなく、片付けた後に用途を明確にした上で家具を購入しましょう。
収納家具の選び方については次の項目で解説します。
リビングの雰囲気にあわせた収納選び
くつろぎの空間であるリビングにはどのような収納を選んだら良いのでしょうか。収納家具選びについて、一つずつ見ていきましょう。
リビング収納にはどのくらいの容量が必要?
家族が集まるリビングの収納は大きいサイズが必要と考えがちです。
しかし、サイズが大きすぎると厳選しないままに、あれもこれもと収納してしまいます。
リビングに不要なものを整理した後となると、本当に必要な収納家具のサイズがわかりやすくなるのではないでしょうか。
また、出しておく収納量としまっておく収納量を分けて考えると、より使いやすいサイズを選択できます。
リビングにおすすめしたい収納家具のタイプ
リビングは圧迫感を覚えずにゆったりとした気分になる空間に仕上げたいものです。
そのために大切なポイントとして、
・背が高すぎる家具はできるだけ避ける
・少しゆとりを持って収納できるサイズを選ぶ
・棚板や仕切りの自由度が高い家具を選ぶ
ことが挙げられます。
- ドアや床とのカラーコーディネートも忘れず、使い勝手の良い、目線の高さより低めの高さの収納家具を選びましょう。
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「無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ」でつくるリビング収納
- さて、ウッドワンでは無垢の木の魅力を活かしたリビング収納をご用意しています。ガラス素材を無垢の木にはめ込んだデザインやスリット扉などが、さまざまな樹種で準備されています。
「ハコ」を使ったすっきり収納できるテレビ台
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フロートタイプキャビネット
ローボードタイプキャビネット
- 無垢ならではの風合いを活かしたテレビ台は、フロートタイプとローボードタイプの2種類があります。
- スリット扉は中にレコーダーなどのテレビ周りの機器類を収納しても、通気性や赤外線の透過が確保されているのが特徴です。
- 樹種はニュージーパインⓇ、メープル、オーク、ウォールナットの4種類から選択でき、ニュージーパインとオークは全3色の中から好みの色を選択できます。
- 収納力を高めたい場合はミドルキャビネットやアッパーキャビネットとも組み合わせて、上質なリビング空間を作り出せます。
「タナ」を使って出しておく収納を楽しむ
- 無垢の木のぬくもりや素材感を楽しみつつ、リビングのオープン収納をデザインしてみませんか。
- 自然な木目を活かした棚板は、お気に入りの雑貨をよりおしゃれに見せてくれます。樹種は国産材の杉と桧を含む6種類から選択が可能です。
- すっきりとしたベーシックな形状の「糸面」、角に丸みを持たせた「甲丸面」、木の形状を生かし無垢の木の風合いを最大限楽しめる「ミミ付き棚板」が用意されているので、用途やリビングのスタイルにあわせたコーディネートを楽しめます。
- (甲丸面は、ニュージーパインⓇとオークのみ、ミミ付き棚板はニュージーパインⓇのみご選択いただけます。)
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詳しくはこちら
リビングのものをすっきりと収納するアイデアと、おすすめの収納家具についてご紹介してきました。
- 無垢の木の魅力を感じられる収納で、家族がくつろげるリビングをぜひ作り上げてみてください。
- □無垢の木の収納 ハコ・タナ・カナ をみる
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