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収納 暮らしを整える収納術

2026.03.30

リビングのおもちゃ収納術!片付け習慣が身につくコツ

2026.03.30

# おもちゃ収納 # リビングインテリア # 子育て # 片付け習慣
WOODONE編集部

「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。

「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。

「片付けても片付けても、すぐにおもちゃが散乱してしまう……」 リビングは家族のくつろぎの場であると同時に、お子さんにとっては大切な遊び場。おしゃれな空間を保ちたいけれど、実用性も捨てられないとお悩みではありませんか?

実は、リビングの美観を損なわずに、お子さんがゲーム感覚で片付けられる「仕組み」があるのです。 本記事では、インテリアに馴染む収納アイデアと、自然に片付け習慣が身につくコツをご紹介します。木の温もりを感じる心地よいリビング作りを、今日から始めてみませんか?

リビングのおもちゃをすっきり収納するアイデア8選

まずは、リビングのおもちゃをすっきりと片付けるためのアイデアを8つご紹介します。

  • ・カラーボックスを使う
  • ・ソファ下のスペースにおもちゃをしまう
  • ・壁面収納でデッドスペースを有効活用
  • ・おしゃれなバスケットで魅せる収納に
  • ・ベンチ型収納で機能性アップ
  • ・ラベルを貼って収納場所をわかりやすくする
  • ・おもちゃ専用クローゼットを作る
  • ・おもちゃ棚を作って並べておく
  • カラーボックスを使う

  • カラーボックスは、組み合わせ次第でさまざまな使い方ができる便利な収納アイテムです。価格も手頃で手に入りやすく、棚の高さを調整すればおもちゃのサイズや種類に合わせて収納できます。
  • 小さなお子さんにはカラフルなデザインを選ぶと気に入りやすく、片付けの習慣が身につきやすくなります。組み立てや配置を工夫することで、見た目もすっきり整ったリビングになるのが嬉しいポイントです。
  • ソファ下のスペースにおもちゃをしまう

  • 意外と広いソファ下の空間は、収納スペースとして有効活用できます。キャスター付きの薄型収納ボックスを使えば、おもちゃを簡単に出し入れでき、お子さんが片付け自体を遊びの一環として楽しめる可能性もあります。
  • また、ソファ下は普段目につきにくいため、リビング全体の印象をおしゃれに保つことができます。省スペースでありながら機能的な収納方法としてソファ下はおすすめです。
  • 壁面収納でデッドスペースを有効活用

  • 収納スペースが足りない場合は、リビングの壁面を使った収納も考えてみましょう。棚やフックを取り付けることで、おもちゃや小物を整理整頓しやすくなります。壁掛けの収納ポケットやネットを活用すれば、小さなおもちゃも紛失しにくくなります。
  • ただし、高い位置に収納する場合はお子さん自身で片付けるのが難しいため、大人がサポートする必要がある点が要注意です。
  • おしゃれなバスケットで魅せる収納に

  • おしゃれなデザインのバスケットを使えば、収納そのものをリビングのインテリアの一部として楽しめます天然素材のバスケットやカラフルなデザインのものを選べば、空間に温かみが加わり、リビング全体がより魅力的な雰囲気に。
  • お子さんでも使えるくらい軽くて持ち運びやすいバスケットを選べば、自主的に片付けるようになるかもしれません。
  • ベンチ型収納で機能性アップ

  • 座る場所と収納を兼ね備えたベンチ型収納は、機能性抜群のアイテムです。お子さんが座って遊べるだけでなく、使わないときは中におもちゃをしまうことでスペースを有効に活用できます。
  • 遊びながら自然と片付けを覚えるきっかけにもなるため、一石二鳥を狙いたい方におすすめです
  • ラベルを貼って収納場所をわかりやすくする

  • 収納ボックスや棚にラベルを貼ることで、「どこに何を戻すか」を直感的に伝えられます。年齢に合わせた工夫: 文字が読めないお子さんには「中身の写真」や「イラスト」を。文字が読めるようになったら「ひらがな」にするなど、成長に合わせて貼り替えるのがコツです。

    リバウンド防止: 戻す場所が固定されると、親御さんが「これどこ?」と聞かれる回数も減り、家事の負担軽減にもつながります。

  • おもちゃ専用クローゼットを作る

  • リビングにおもちゃ専用のクローゼットを設ければ、すっきりとした印象を保ちながら大量のおもちゃを収納できます。扉を閉めてしまえば一瞬で片付いた印象になるため、急な来客時にも安心。棚や引き出しの組み合わせを工夫することで、おもちゃのサイズや種類に合わせた収納になります。
  • おもちゃ棚を作って並べておく

  • ミニカーを収納するおもちゃ棚
  • おもちゃ棚に並べておくことで、おもちゃをインテリアの一部にしてリビングをおしゃれに演出できます。ざっくりとした配置ルールを決めておくことで、お子さんも自然と片付けの習慣を身につけやすくなります。

狭いリビングでも「場所がない」を解決する3つのポイント

リビングの広さには限りがありますが、工夫次第で収納力は劇的に変わります。単に箱を置くだけでなく、空間の居心地と生活動線を意識することが、リバウンドしない収納の鍵です。

1. 壁面と高さを活用して床を広く保つ

おもちゃが増えると床面積が削られ、リビングが狭く感じてしまいます。そんな時は、壁面を有効活用しましょう。

  • 壁付け棚の活用: お子さんの手が届く高さには「今遊ぶもの」、高い位置には「大人が管理するもの」と分けるのがコツです。

  • 質感の調和: リビングに置かれるものだからこそ、温かみのある木の表情を大切にしましょう。シート貼りではない本物の木の質感を持つ素材なら、出しっぱなしでも散らかった印象を与えず、インテリアの一部として溶け込みます。

2. 家具に「余白」を作り、成長に合わせる

子供の成長と共におもちゃのサイズや種類は変わります。今ぴったりの収納を作るのではなく、変化に対応できる可変性が重要です。

  • オープンシェルフ: ボックスを入れ替えたり、棚板の高さを変えたりできるタイプが理想的です。

  • 多目的利用: おもちゃを卒業した後は、本棚や飾り棚として長く使える上質な素材のものを選ぶと、将来的なコストパフォーマンスも高まります。

3. 出し入れの「手間」を最小限にする

片付けが続かない最大の原因は、出し入れの動作が面倒に感じてしまうことです。

  • アクション数の削減: 蓋のないボックスを採用するなど、置くだけ・入れるだけで片付く仕組みを整えましょう。

  • 動線の確保: 遊ぶ場所のすぐ近くに収納場所を設けることで、移動の手間を省き、散らかりを最小限に抑えられます。

  • お子さんがおもちゃを片付けるようになるリビング収納にするコツ

  • 赤い収納袋におもちゃを片付ける子供

親御さんが片付けるのもいいですが、できればお子さんに片付け習慣が身につくと嬉しいですよね。そこで、お子さんがおもちゃを片付けるようになるリビング収納にするコツを3つお伝えします。

  • ・おもちゃ箱を軽く扱いやすくする
  • ・お子さんと相談しながら決める
  • ・シンプルな収納を心がける
  • おもちゃ箱を軽く扱いやすくする

  • 軽くて持ち運びしやすい収納ボックスを選ぶとお子さんが片付けやすくなり、自主的に収納する習慣が身につきやすくなります。おもちゃ箱が重かったり大きすぎたりすると、お子さんが自分で動かせず、親御さんが代わりに片付けることになりがちです。
  • キャスター付きの収納ボックスを使ってスムーズに移動できる仕組みにし、遊ぶ場所に合わせて収納を変えやすくするものいいでしょう。
  • お子さんと相談しながら決める

  • 収納方法を決める際は、お子さんと一緒に考えることが大切です。「どこに何をしまうのが使いやすいか」「どの収納方法が楽しく片付けられるか」を話し合いながら決めれば、お子さん自身の片付け意識が高まります
  • お気に入りの収納ボックスを選ばせたり、シールやラベルを貼ったりすることで、収納を楽しめる子になる効果も期待できます。
  • 無理のないルールにする

収納のルールを極力シンプルにしましょう。分類が細かすぎると、お子さんが片付けを面倒に感じてしまいます。

  • ざっくり分類: 「ぬいぐるみ」「ブロック」など、大まかなカテゴリーに分けるだけでOK。完璧を求めすぎないことが、お子さんのストレスを減らすコツです。

  • 片付けのハードルを下げる: 「元の場所に戻す」ことよりも「箱に入っていれば100点」といった、お子さんが達成感を感じやすい簡単なルールから始めるのが大切です。

  • まとめ

  • ウッドワン無垢の木の収納、オモイノプラン

今回はリビングのおもちゃをすっきり収納するアイデアをご紹介しました。すっきり片付いたリビングになるだけでなく、お子さんの片付け習慣もついでに身につくような収納を目指すと親御様の負担が少なくなります。

お子さんでも片付けやすい収納にするには、直感的に判断できる仕組みに加え、飽きのこない素材選びも意識してみましょう。使い込むほどに風合いが増す「本物の木の表情」を活かした収納なら、お子さんの成長に寄り添いながら、家族の思い出と共に長く使い続けられます。

ご家庭のスペースに合わせて自由自在に組み合わせられる収納は、以下のリンクにて紹介していますので、ぜひご覧ください。

  • □ウッドワンの無垢の木の収納をみる

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