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収納 暮らしを整える収納術

2026.02.06

スッキリ片付く!洗面所の収納アイデア

2026.02.06

# 収納 # 収納アイデア # 収納術 # 洗面所 # 洗面所収納
WOODONE編集部

「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。

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スタイリッシュな洗面台キャビネット

洗面所は、タオル・洗剤・化粧品・ドライヤーなど、家族全員の「どうしても必要なもの」が集まる場所。スッキリさせたいのに、気づけばすぐにごちゃごちゃしてしまいがちですよね。そんな洗面所の「ちょっとしたわずらわしさ」を解消するために、今回は取り入れやすい収納アイデアを9つ厳選してご紹介します。デッドスペースを活かして、使いやすくて過ごしやすい洗面所を作っていきましょう。

洗面所の収納が難しい理由

歯みがきをする家族

洗面所は、家族全員が毎日使う場所です。歯磨き・洗顔・メイク・ヘアセットなど、朝の忙しい時間帯には特に多くの人が集まるため、モノが散らかりやすくなります。洗濯や入浴の準備もこなす場所なので、必然的にモノが多くなります。たくさんの行動とモノが集中することで、収納が難しくなるのです。

さらに、一般的な洗面所は2畳ほどの限られたスペースであることが多く、洗面台や洗濯機を置くと自由に使えるスペースはちょっとだけになります。プライベートな空間でありながら、来客時には手を洗ってもらうための「パブリックな空間」にもなるため、生活感を見せたくないという心理も働き、どうやってスッキリ見せるか悩んでしまうでしょう。

洗面所の収納アイデア 【タオル】

積み重ねられた白いタオル

ここからは、具体的な収納アイデアをご紹介します。まずはタオル収納のコツです。

  • ・タオルを丸めて積むと崩れにくい
  • ・素材・色味を統一して見栄えよく
  • ・入浴時の仮置きスペースを作っておく
  • タオルを丸めて積むと崩れにくい

  • バスタオルやフェイスタオルは、きれいにたたむだけでは、引き出すときに周りのものが崩れてしまうことがあります。そこでおすすめなのが、タオルを丸めて収納する方法です。
  • 丸めることで、積み重ねても崩れにくく、使いたいタオルをスムーズに取り出せます。また、丸めたタオルをバスケットやボックスに立てて並べれば、ホテルのようなおしゃれな雰囲気を演出することもできます。
  • 素材・色味を統一して見栄えよく

  • たくさんのタオルを収納すると、どうしてもごちゃごちゃして見えがちです。洗面所をすっきり見せるには、タオルの素材や色味を統一するのが効果的。
  • たとえば、家族で使うタオルをすべて白で揃えたり、ベージュやグレーといった落ち着いた色味に統一するだけでも、全体にまとまり感が出ます。見た目がピシッと整うと、それだけで洗面所が清潔で広々とした印象になるでしょう。
  • 入浴時の仮置きスペースを作っておく

  • お風呂に入るとき、脱いだ服や下着、タオルをどこに置くか困ることはありませんか? 床に直接置くと湿気で不衛生になってしまいますし、洗濯機の上に積み重ねると倒れてしまうことも。
  • そんな悩みを解決するために、入浴時の仮置きスペースを設けておきましょう。ランドリーバスケットを置いたり、壁にフックを取り付けてお風呂上がりのタオルを一時的に掛ける場所を作ったりすることで、床にモノが散らばるのを防ぎつつ、洗面所をきれいに保てます。
  • 洗面所の収納アイデア 【洗濯機まわり】

  • 洗濯機と収納エリア
  • 続いて、洗濯機まわりに着目してみましょう。次の3つのポイントを意識してみると、片付きやすくなります。
  • ・洗濯機の横にマグネット収納をつける
  • ・洗濯機の上のデッドスペースを活用
  • ・スキマに可動棚を置く
  • 洗濯機の横にマグネット収納をつける

  • 洗濯機まわりは洗剤や洗濯ネット、ハンガーなど細々としたものが多くなりがちです。そんなときは、洗濯機の横のデッドスペースを有効活用できるマグネット収納がおすすめです。
  • 洗濯機に直接マグネットで取り付けられる収納アイテムを使えば、壁に穴を開ける必要もありません。ネットや洗濯バサミを入れるボックスを設置したり、スプレーボトルを引っ掛けたりするのに便利です。
  • 洗濯機の上のデッドスペースを活用

  • 洗濯機の上は、意外と空いていることが多い場所。このデッドスペースを上手に使うと収納を増やせます。
  • 最もスタンダードなのは、洗濯機の上に置くタイプのランドリーラックを設置する方法です。タオル・洗剤・入浴剤などをまとめて置けるので便利です。
  • 賃貸などで大きなラックを置けない場合は、突っ張り棒を使って簡単な棚を作ったり、フックを取り付けてハンガーを掛ける場所にするなど、工夫次第で収納が可能になります。
  • スキマに可動棚を置く

  • 洗面台と洗濯機の間や壁と洗濯機の間のわずかなスキマにも、収納スペースを生み出せます。
  • 特にキャスター付きの可動棚は狭いスキマにぴったり収まり、使いたいときに引き出せるのでとても便利です。幅のサイズも豊富なので、自宅のスキマに合うものを見つけやすいでしょう。洗剤のストックや掃除用具など、普段はあまり見せたくないけれど、すぐに取り出したいものを収納するのにピッタリです。
  • 洗面所の収納アイデア 【洗面台】

  • 白を基調とした洗面所
  • 最後に、洗面台の収納のコツです。
  • ・水切れが気になるものは浮かせて収納
  • ・突っ張り棒で開きの中を2段に分ける
  • ・ジャンルごとにBOXに入れて取り出しやすく
  • 水切れが気になるものは浮かせて収納

  • 洗面台は水しぶきが飛びやすく、水が溜まりやすい場所です。コップやハンドソープ、歯ブラシなどをそのまま置くと、底がぬるぬるしたりカビが生えたりと不衛生になりがち。
  • そんなときは、壁面や鏡に吸盤やマグネットフックなどを使って、浮かせる収納を試してみましょう。水切れが良くなり掃除も楽になって、見た目もスッキリします。
  • 突っ張り棒で開きの中を2段に分ける

  • 洗面台の下の開き収納は、深さがあるのでスペースをうまく使えないことも多いでしょう。奥のものを取り出しにくく、手前だけがごちゃごちゃすることも。
  • 開き収納は突っ張り棒を使って上下を2段に分けるのがおすすめです。上段にはスプレーボトルや掃除用具を、下段には高さのある洗剤のストックを置くなど、デッドスペースを減らせます。
  • ジャンルごとにBOXに入れて取り出しやすく

  • 「ストックの詰め替え」「化粧品類」など、ジャンルごとにカゴやボックスに分けて収納するのがおすすめです。中身が見えないボックスを使えば、生活感を隠すこともできます。
  • こうして分類しておけば、使いたいものがすぐに取り出せますし、家族もどこに何があるか分かりやすくなります。使ったものを元の場所に戻す習慣がつきやすくなるので、いつもきれいな状態を保てるでしょう。
  • まとめ

  • ランドリールームのデザイン
  • 今回は、洗面所のモノをスッキリさせるための収納アイデアを、エリアごとに分けてご紹介しました。洗面所はスペースが限られているので、特に収納に困る場所ですが、コツを掴んでスキマを有効活用できれば、使いやすい洗面所に生まれ変わります。
  • どうしても家の収納スペースに合わせてしまうのが苦手だったら、「スペースに合わせて、収納する」から「収納に合わせて、スペースを作る」に発想を変えてみませんか?収納したいモノに合わせて棚を作り替えられるe・ra・boのフレキシブル収納なら、お子さんが大きくなってライフスタイルが変わっても柔軟に対応できます。新しい発想の収納棚、気になった方は次のページからチェックしてみてください。
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