「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。
「木のぬくもりを暮らしの中へ」をテーマにキッチン、建具、床等の住宅部材をトータルでご提案する(株)ウッドワン。 編集部では、皆さまが快適な家づくりをするための役立つ情報や、楽しいコンテンツを日々こつこつ集めて発信してきます。
目次

家族の愛が詰まった大切な写真。せっかく飾るなら、おしゃれでセンス良く見せたいですよね。そこで今回は、マスキングテープやボードを使った簡単アイデアから、美術館級の仕上がりになるプロのレイアウト技まで、具体的な方法をご紹介します。つい友達に自慢したくなるような写真コーナーを作りたい方は、ぜひ最後まで目を通してみてください。
写真の飾り方アイデア7選

まずは写真の飾り方をアイデア別にご紹介します。
- ・マスキングテープで壁に貼る
- ・ボードに貼る
- ・小物と一緒に棚に並べる
- ・ガーランド風に飾る
- ・コップや空き瓶に入れる
- ・洋書と一緒に飾る
- ・フォトパネルにする
-
マスキングテープで壁に貼る
- 壁に穴を開けたくない、とにかく気軽に写真を飾りたいという方におすすめなのが、マスキングテープを使った方法です。シンプルな四角い写真でも、かわいいマスキングテープを使えばグッとおしゃれな雰囲気になります。テープを額縁のように見立てて四隅を囲むようにマスキングテープを貼るのもいいでしょう。
-
ボードに貼る
- ボードに写真を飾るのも、おしゃれな印象になります。
- たとえば、黒板にマグネットで写真を貼って、チョークでメッセージやイラストを描き足したり、ホワイトボードにあえてマスキングテープで貼ってみたり。コルクボードにがびょうでランダムに写真を貼っていくと、まるでギャラリーのような雰囲気になります。
- クリップボードに写真を1枚だけ挟んで飾る方法もあります。写真が引き立ってより目を惹きやすくなる方法です。
-
小物と一緒に棚に並べる
- お気に入りの棚やチェストに、写真と小物を組み合わせて飾るのもおすすめです。小物の横に写真をそのまま置くだけでも良いですが、フォトフレームに入れるとより特別感が出ます。観葉植物やキャンドル、お気に入りの雑貨などと一緒に並べると、写真がインテリアの一部に。
- 光が差し込みにくい場所に写真を飾る場合は、クリップライトやスタンドライトでライトアップすると、写真が際立ってよりおしゃれな雰囲気になります。
-
ガーランド風に飾る
- 写真をガーランド風に飾ると、お部屋が一気におしゃれなカフェみたいになります。麻紐やおしゃれなリボンに、木製洗濯ばさみやカラフルなクリップを使って写真を吊るしてみましょう。
- 縦長の写真を混ぜたり、写真のサイズをバラバラにしたりすると、動きが出て楽しい雰囲気になります。壁だけでなく、窓辺やカーテンレールから吊るすのも素敵です。季節ごとに写真を入れ替えて、お部屋の模様替えを楽しむのも良いですね。
-
コップや空き瓶に入れる
- これまで紹介した飾り方ではつまらないと感じる方には、コップや空き瓶に入れる方法がおすすめです。お気に入りの写真数枚を丸めて瓶の中に入れるだけで、まるでアート作品のようになります。
- 透明な瓶を使うと、光の入り方によって写真の雰囲気が変わります。ダイニングテーブルや窓辺など、ガラスに写真を入れるだけで、おしゃれなインテリアになるので、ぜひ試してみてください。
-
洋書と一緒に飾る
- 洋書と一緒に写真を飾ると、一気に知的で洗練された雰囲気になります。何冊か洋書を重ねて、その上にフォトフレームに入れた写真を飾ったり、洋書を開いたページに写真をクリップで止めて飾ったり。
- 写真の洋書の選び方や写真との組み合わせ方で、雰囲気がガラッと変わります。まずは1冊、好きな表紙の本を選んで置いてみましょう。
-
フォトパネルにする
- お気に入りの写真を1枚、大きなサイズでフォトパネルにして飾ると、インパクトがあって良いアクセントになります。フォトパネルの業者に頼んでパネル加工をしてもらうと、写真がまるで絵画のように大変身。軽い素材でできているので、壁に画鋲などを刺して手軽に飾れます。
- 家族写真はもちろん、お子さんの描いた絵などをパネルにするのも、一生物の作品になるのでおすすめです。
-
写真をおしゃれに飾る5つのコツ

- ここからは、写真をお部屋に飾る際の並べ方のコツ等をご紹介します。
- ・左右対称を意識する
- ・目線の少し上くらいに貼る
- ・トーンを揃えて統一感を出す
- ・イスやモノに寄り添わせて配置する
- ・ストーリー性を意識して並べる
-
左右対称を意識する
- 写真を何枚も並べて飾る際には、左右対称を意識して並べましょう。シンプルに四角形に並べたり、ひし形(ダイヤ形)になるようにしたりすると、何枚もの写真がまるで一枚の大きなアートのように見えて、きれいにまとまります。
- 並べるときは、四方の角をきっちり揃えるのがポイントです。目に見えない額縁の中に写真が収まっているように見えて、より美しさが際立ちます。
-
目線の少し上くらいに貼る
- 写真を飾る理想的な高さは、目線の少し上くらいです。具体的には、床から75cm~135cmが目安とされています。
- 人が最も自然に興味を示すこのエリアは「ゴールデンゾーン」と呼ばれ、ディスプレイに多用されている基準です。この高さに飾ると、立っても座っても視界に入りやすく、写真が自然に目に入ります。
-
トーンを揃えて統一感を出す
- 写真の色味とインテリアの色味を揃えると、ごちゃっとした印象にならずにスッキリとまとまります。
- たとえば、写真全体が赤みがかったあたたかいトーンなら、部屋の家具や小物も暖色系でコーディネートしてみましょう。サイドテーブルや花瓶も写真と色味を合わせることで、部屋全体にまとまりが生まれ、おしゃれな印象になります。
-
イスやモノに寄り添わせて配置する
- 写真を飾る際は壁の中央に飾るのではなく、イスや棚などの家具に寄り添わせるように配置するとバランスが良くなります。リビングの広い壁に飾る場合でも、あえて壁の中央を外し、ソファーやサイドテーブルの少し上に飾りましょう。写真がインテリアの一部として自然に馴染みます。
- 壁全体を一つのキャンバスだと捉えて、どこに配置すると空間全体が引き締まるかを考えると、ベストな位置が見つかりやすくなります。
-
ストーリー性を意識して並べる
- 上級テクニックとして、ストーリー性を持たせる並べ方があります。雰囲気やテイストが似ている写真をまとめて飾ると、そこに物語が生まれます。たとえば、家族の成長過程を時系列で並べたり、旅行の思い出をテーマごとにまとめたりすると、見るたびに当時の思い出がよみがえるでしょう。
- 複数の写真が入れられるフォトフレームを使えば、レイアウトに悩むこともありません。配置センスに自信がない方は、フォトフレームを使いましょう。
-
【風水】家族写真を飾らないほうが良い場所

- 最後に、家族写真を飾るべき場所・飾らないほうがいい場所を、風水的な観点で解説します。具体的には次のとおりです。
- ・風水的に避けたほうがいい場所→ドアの対面・玄関・水回り・トイレ
- ・おすすめの場所→リビング・ダイニング・寝室
- 家族が集まる場所に飾ると家族運がアップすると言われています。
- また、写真が新しければ新しいほど、新しいエネルギーが部屋に流れ込みやすくなります。古い写真ばかりだと「あの頃はよかった」と懐古主義的になってしまい、いまある幸せに目を向けにくくなってしまう可能性も。飾る写真は、半年をめどに更新するのが理想です。
-
まとめ

- 今回は、家族写真の飾り方のコツを紹介しました。楽しい思い出を一番良い形で置いておけるように、場所や配置にこだわって飾ってみましょう。
- ちなみに、棚に並べる派の方には次のサンカクブラケットを写真棚として取り入れることをおすすめします。棚柱がなくても手軽に棚を設置できるので、後から好きな場所に棚を作れます。工事なしで写真棚を作りたい方は、次のページを見てみてください。
- □サンカクブラケットをみる
RELATED
関連する記事
