1. 1.事業概要
  2. 2.補助の対象について
  3. 3.スケジュール
  4. 4.ウッドワンの対象製品

1.「こどもみらい住宅支援事業」とは?

子育て世帯・若者夫婦世帯による高い省エネ性能を有する新築住宅の取得や、住宅の省エネ改修等に対して補助することで、子育て世帯・若者夫婦世帯の住宅取得に伴う負担軽減を図るとともに、省エネ性能を有する住宅ストックの形成を図るための事業です。

*子育て世帯:18歳未満の子を有する世帯 若者夫婦世帯:夫婦のいずれかが39歳以下の世帯(年齢は令和3年4月1日時点)
*本事業の内容は、変更の可能性もあります。最新の情報はこどもみらい住宅支援事業事務局ホームページにて必ずご確認ください。

2.補助の対象について

2021年11月26日から2022年10月末までに契約を締結した住宅の新築、一定のリフォームや既存住宅の購入が対象
「こどもみらい住宅支援事業」のご利用にあたっては、工事着工前に必ずお取り扱い工事店へご利用可否をご確認のうえ、ご利用したい旨をお伝えください。

● 住宅のリフォーム

【補助額について】
世帯属性 既存住宅購入の有無 1戸あたりの上限補助額
子育て世帯または
若者夫婦世帯
既存住宅を購入※1※2しリフォームを行う場合※3 600,000円
上記以外のリフォームを行う場合※4 450,000円
その他の世帯※5 安心R住宅を購入※2※3しリフォームを行う場合※4 450,000円
上記以外のリフォームを行う場合 300,000円
※1 売買契約額が100万円(税込)以上であること
※2 令和3年11月26日(令和3年度補正予算案閣議決定日)以降に売買契約を締結したものに限る
※3 自ら居住することを目的に購入する住宅について、売買契約締結から3ヶ月以内にリフォームの請負契約を締結する場合に限る
※4 自ら居住する住宅でリフォーム工事を行う場合に限る
※5 法人を含む
【対象となるリフォームについて】
リフォーム リフォーム例 補助額
いずれか必須 ①開口部の断熱改修 ガラス交換、内窓設置、外窓交換、ドア交換 2,000円~32,000円/枚or箇所
②外壁、屋根・天井
または床の断熱改修
外壁、屋根・天井、床(部分断熱の場合) 36,000円~102,000円/戸
(18,000円~51,000円/戸)
③エコ住宅設備の設置 太陽熱利用システム、高断熱浴槽、
高効率給湯機
24,000円/戸
節水型トイレ、節湯水栓 5,000円~19,000円/台
任意 ④子育て対応改修 【家事負担軽減】
ビルトイン食器洗機、掃除しやすいレンジ
フード、ビルトイン自動調理対応コンロ、
浴室乾燥機、宅配ボックス
10,000円~20,000円/戸
【防犯性向上】
外窓交換、ドア交換
17,000円~43,000円/箇所
【生活騒音への配慮】
ガラス交換、内窓設置・外窓交換、ドア交換
2,000円~32,000円/枚or箇所
キッチンセットの交換を伴う対面化改修 86,000円/戸
⑤耐震改修 耐震改修工事 150,000円/戸
⑥バリアフリー改修 手すりの設置、段差解消、廊下幅等の拡張、
ホームエレベーターの新設、衝撃緩和畳の設置
5,000円~150,000円/戸
⑦空気清浄機能・
換気機能付き
エアコンの設置
空気清浄機能・換気機能付きエアコンの設置 19,000円~24,000円/台
⑧リフォーム瑕疵保険
等への加入
耐震改修工事 7,000円/契約
同一のリフォーム工事が、①~⑧の複数に該当する場合、 いずれか高い補助額のみを合算します。
※申請あたり、①~⑧の合計補助額が合計5万円以上で補助対象となります。
※④の子育て対応改修に該当する開口部の改修のうち、①の開口部の断熱改修の基準を満たすものは、必須工事を実施しているものとして扱います。

● 新築の注文住宅と新築分譲住宅の購入

【補助額について】
世帯属性 対象住宅 1戸あたりの上限補助額
子育て世帯または
若者夫婦世帯
①ZEH、Nearly ZEH、ZEH Ready、ZEH Oriented
(強化外皮基準かつ再エネを除く一次エネルギー消費量▲20%に
適合するもの)
1,000,000円
②高い省エネ性能等を有する住宅
(認定長期優良住宅、認定低炭素住宅、性能向上計画認定住宅)
800,000円
③省エネ基準に適合する住宅
(断熱等級4かつ一次エネ等級4を満たす住宅)
600,000円
その他の世帯 対象外
※対象となる住宅の延べ面積は、50m2以上とする。
※土砂災害特別警戒区域における住宅は原則除外とする。

3.スケジュール

4.ウッドワンの対象商品(リフォーム)

いずれか必須となるリフォーム工事