WOODONE

受賞無し

長野県

株式会社 サンプロ

時を越えて調和する理想のウッドワンLDK 19年前新築時に思うように家づくりできず、完成した家はご夫婦の理想とはかけはなれていた。ずっと心残りを抱えていたが、水回りの老朽化などもありLDKをデザインし直したいとの思いからリフォームを決意。最も不満だったのは使い勝手が悪く、リビングと壁で仕切られた暗いキッチン。壁を可能な限りなくしリビングと繋がりのある間取りへ変更し、閉塞感を解消。南側開口窓からの光がキッチン含むLDK全体に広がるようになった。木の素材感や匂いがお好みで、もともとあったウッドワンの既存建具を活かし統一感をもたせるため、内装、キッチン、建具をウッドワンで揃えた。木に包まれたLDKは森の別荘のような温かみと落ち着きがあり、キッチンに立つ奥様がリビングで寛ぐご主人と会話したり、週末に訪れる娘家族と一緒に過ごしたり、開放的な木のLDKはこれまで以上に暮らしに安らぎを与えてくれる。