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無垢の優しさがよくわかる

日本の美意識、江戸の粋

日本の美意識、江戸の粋。昔から寿司屋のカウンターは「三寸二間柾目のヒノキ」と相場が決まっています。 しかも柾目の無垢ともなれば、相当の大樹からしか切り出せません。価格的にも、柾目は板目の倍以上。それだけ値打ちに こだわるところに、日本人としての美意識と、永年継承してきた江戸の粋があるのです。美しい無垢の木に抱く揺るぎない 価値観。それは、日本人の血統として暮らしの中に生き続けています。

一本芯

木目の美しさは、木の成長環境によって決まります。ウッドワンがニュージーランド”ロハスの森”で育てているニュージーパインは、 樹高30メートル~40メートル程度でまっすぐに均一の太さで成長。そして、これまで培ってきた林業技術の粋をそそぎ、人の手で 一本一本丁寧に枝打ちをしながら、心を込めて育てています。だからこそ、節のない美しい木目ができ、価値の高い柾目がとれるのです。
こうして誕生する「無垢ピノアース」は、さまざまな住空間で使われています。室内のドア・フローリング・階段、さらにカウンターなど、 その利用範囲は多彩。本物の無垢の木ならではの質感や色合いが人の心を癒す、優しく味わい深い印象の住空間を創出します。

無垢フローリング ピノアース

無垢フローリング ピノアース

集成階段ピノアース

集成階段ピノアース

一本芯

木の中心を通るようにとった一本芯は、厚くて長い柾目板で、しかも木目がそろっているのは、わずかしか取れないためとても貴重です。

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