WOODONE

木と暮らしを創造し、住宅の建具、床等の内装材をご提案する、無垢bPの木質建材メーカー

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ウッドワンの推進する、住宅長寿命化への取り組み

大切に育てた木を、お客様のライフスタイルや社会のニーズを満たしながら、
安心して使える環境配慮製品を、私たちウッドワンはお届けします。

平成21年度に引き続き平成22年度 第1回 第2回 長期優良住宅先導事業プロジェクトとして採択されました。

『地域工務店元気倍増プログラム2010』 Wood Alive System 200
『地域工務店元気倍増プログラム2010R』 Long Alive System 200

「いい家を創る。家の手入れをする。長く大切に住む」
木が長年生き続けるように、木の住まいも長年生き続けるために、木と人との調和による代々長持ちする家づくりを推進するトータルサポートシステム:『地域工務店元気倍増プログラム』 Wood Alive System 200を提案し、国土交通省による平成21年度 第1回 長期優良住宅先導事業プロジェクトとして採択されました。

これは、地域工務店を中心に職人・設計事務所をコーディネイトして住まい手参加の家づくり・家まもりを行っていき、それをウッドワンが様々なシステムで支えていくというものでした。

平成22年度第1回長期優良住宅先導事業プロジェクトに採択された提案『地域工務店元気倍増プログラム2010』では、住まい手参加の家まもりを推進し、安心感を与えられると共に、確実な家まもりの実行を担保できるよう、特に家まもりにおける支援内容を強化したものです。
更に、平成22年度第2回長期優良住宅先導事業プロジェクトに採択された提案『地域工務店元気倍増プログラム2010R』では、それまでの新築を対象とした取り組みをリフォームにまで広げ、地域工務店による現状調査から耐震診断、改修工事、その後の家まもりまでの着実な実行を支援していくというものです。
               >>> 独立行政法人 建築研究所 長期優良住宅先導的モデル事業採択情報についてはこちらから
                                   >>> 国土交通省 長期優良住宅法関連情報についてはこちらから

住宅長寿命化について

「スクラップ・アンド・ビルド」から「ロングライフ(長寿命)住宅」へ

日本の住宅の寿命は20〜30年程度のものが多く、欧米に比べて住宅の寿命が短いといわれています。
寿命が短い住宅は、解体時に発生する廃棄物によって環境に大きな負荷をもたらすとともに、新たな住宅建築のために
貴重なエネルギーや資源を使うことになります。この為、従来の「スクラップ・アンド・ビルド」から「ロングライフ(長寿命)住宅」
への転換が求められているのです。
ウッドワンでは安心して永く住宅をお使い頂けるよう、様々な取り組みを行っています。

スクラップ・アンド・ビルドからロングライフ(長寿命)住宅へ

ウッドワンが考える住宅長寿命化への取り組み

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